爺ちゃん、その銀歯はデメリットです

我が家の舅は笑顔が優しくて、孫もじいちゃんのことを大好きです。
そんなじいちゃんの1つだけの欠点は銀歯です。
「じいちゃん、その銀歯は本当にデメリットでしかないよ。」
と、私はいつも心の中で言っています。
口を開けて大笑いするのですが、そのときに見える銀歯の汚いこと。
もうそろそろセラミックに替えたらいいのにって思います。
当時は確かにセラミックなんてなかったですから、ほぼ全ての人は銀歯だったと思います。
でも、今はセラミックという技術があります。
白い詰め物って素敵ですよ。
どうして昔の人って銀色だったんだろうかと不思議でなりません。
口の中を光らせる必要なんてないのにね、と思いながらも、例えば赤とか緑とかそういう色であっても嫌ですしね。
もう今となっては、歯医者さんも銀歯の人を見つけたら強制的にセラミックに替えていく位の事してくれてもいいのになぁって思ったりします。
歯に銀色の詰め物をしていると心臓の動きに悪い影響があるって聞いたことがあるように思います。銀歯に対するデメリットは見た目からでも十分わかりますが、メリットって、何なのでしょうね。
ちょっと気になっています。